吃音者・どもり症はコミュニケーション力が高い。その理由とは?

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吃音者のコミュニケーション術

吃音者は、会話でどもってしまうため人との会話や関わり合いをさけてしまいがちです。ですが、誰とも関わり合わずに人生を過ごすことはできません。

 

家族や親族との関係性もあるし、学校や会社内での人間関係もあります。

自宅の部屋で完全な引きこもりをしない限り、最低限の人間関係を築いていく必要があります。

 

そのため、吃音者は他人とコミュニケーションをとるのには大変苦労します。

その苦労が、結果的に、吃音者がコミュニケーション力が高くなってしまう理由なのです。

 

「ん?どういうこと?」と頭が混乱しているかもしれませんね。

では、どんなことなのかをお伝えしていきます。

 

コミュニケーションとは何か?

そもそもコミュニケーションとは何かを定義する必要があります。コミュニケーションをあやふやに考えていると何をどうしたらいいのか答えが見つかりません。

 

では簡単にコミュニケーションとは何かを説明すると、「体全体で表現するモノ」です。おそらく一般的には会話とコミュニケーションは同じような感覚をもっていると思います。

 

何となくコミュニケーションが苦手だなと感じている人は、会話とコミュニケーションの違いを理解していないはずです。

すると、一生コミュニケーションが苦手という誤った認識をしてしまいます。

 

それで会話とコミュニケーションの違いを言語化するとこんな感じです。

 

「コミュニケーションは、体全体で表現するもの」

「会話はコミュニケーションのごく一部分でしかない」

 

ということです。これから核心に迫っていきます。

 

僕ら吃音者は会話というコミュニケーションの一部が超絶苦手なので、その他の部分でフォローしようとします。

この、「その他の部分」というところがミソです。

その他の部分を総称してボディランゲージと言います。

 

このボディランゲージの中で表情という項目があります。この表情を僕らは知らず知らずのうちに磨いているのです。

 

 

その表情吃音者がコミュニケーション力が高いカギを握っているのです。

 

 

吃音者が得意な表情とは

コミュニケーションとは、大きく分けて「言語」と「非言語」に分かれます。

そのうちの「非言語」の部分がボディランゲージなのです。

そして「言語」の部分が会話ということです。

 

非言語ということは、言葉以外の体全体を指します。具体的には、姿勢や見た目、身振り手振り、目線、声の質、そして表情といったところです。

 

かし、吃音者は自分に自信がないので、ほとんどの項目で変なクセをもっています。

吃音を出さないように変な身振り手振りをしてしまったり、相手の目を見て話ができなかったり、声もボソボソ小さくなってしまっています。

 

これだけを見ると、「なんだ!何も良いコトないじゃん」という声が聞こえてきそうですが、先ほど言いました表情だけは普通の人より人一倍いいのです。

 

どんな表情が良いのかといいますと、それは「笑顔」です。

 

吃音者は他人との会話が苦手です。でも生きていくには人間関係を築いていかなければいけません。

そこで、会話の代わりに登場するのが笑顔なのです。

友達と仲良くなるために同僚と楽しく過ごすためにどうすればいいのか考えた結果、「笑顔」を振りまくのが得意になっていきます。

 

笑顔が得意なのは僕だけではないはずです。

 

笑顔は世界共通言語

人間であれば誰でも笑うことができます。僕ら吃音者も普通に笑うことができますよね。笑顔でどもることはありません。

 

さらに、言葉同様、笑顔は人間がもつ特性の一つです。

世界中のだれもが笑顔な人を見ると安心感を覚えます。楽しいんだろうなという気持ちが伝わります。つまり、笑顔は世界共通言語になるのです。

 

たとえ英語が話せなくてもフランス語が話せなくても、日本語がどもっても、笑顔ひとつで堂々と自分の意志を伝えることができます。このことに気づいてますか?

 

だれでも言ってますが笑顔は人間関係を円滑にします。それを僕ら吃音者は無意識で子供のころから知っているのです。友達に自分の気持ちを伝える手段として気づいていたのです。

 

僕らは話すことにコンプレックスをもっているがゆえに、笑顔という表現方法が知らず知らずに鍛えられた自分の強みと言えます。

 

ボディランゲージの中でも、「笑顔」は最強のコミュニケーション手段です。

ぜひ、自分の笑顔に自信を持って前向きに楽しく毎日を過ごしてもらえたら嬉しいです。

 

 

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