吃音の治療は薬物療法で治すことはできるのか?

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【300人以上が治った吃音改善法とは?】

吃音を改善するため高額な教室や器具・精神安定剤を使っても吃音が治らなくて絶望した経験はありませんか?

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僕ら吃音者は、人と話すごとに「どもらないだろうか・・・」と不安になりながら会話をしますよね。

不安な毎日が苦痛でどうにかしたいと思い、不安感を解消したいから薬に頼ってしまう人もいるかもしれません。

でも、そのために病院へ行き、薬を処方してもらうのはやめたほうがいいと僕は思います。

なぜなら、薬に依存してしまうからです。その理由をお話していきましょう。

 

吃音の治療に効く薬とは?

吃音の治療に効く薬をネットで調べると、市販薬では買えないような薬の名前を目にすると思います。

そう、薬と言っても近くの薬局で売っているような解熱剤などの気軽なものではありません。

病院の処方箋が必要なSSRIやレキソタンといったような抗不安薬や抗ストレス薬など、心を落ち着かせるようなものが処方されているのが現状です。

僕はそういった薬に頼るのはおすすめできません。なぜなら薬には副作用・依存心があるからです。

 

何でもそうですが、風邪薬も何かしらの副作用がありますよね。

抗不安薬や抗ストレス薬も同じで、何かしらの副作用があります。

 

そして、実は副作用よりも一番怖いのが「依存心」なんですね。

 

この薬を飲まないと外に出れない。

この薬を飲まないと人と会えない。

この薬を飲まないと仕事ができない。

 

この薬物依存が一番怖いと僕は思っています。

 

薬は表面上の特効薬

しかも、この「抗〇〇薬」という薬は、あくまでも脳の興奮や不安を抑えるものであって、吃音の根本的な治療にはなりません。

 

頭痛の時にバファリンを飲むのと同じで、頭痛薬は表面上の痛みをとるだけです。根本的な治療ではありません。

 

頭痛の原因は、もしかすると内臓の疾患かもしれないし、ストレスが原因かもしれません。単なる二日酔いのときもあるでしょう。

もし内臓の疾患が原因で頭痛が続くようであれば、バファリンを飲んでいてもいずれ効かなくなるでしょうし、ほっておくと重篤な病気に進行してしまうかもしれません。

ちなみに、風邪では

風邪で熱を出したときも風邪薬を飲むのではなく、胃を空っぽにして「ぐっすり寝る」のが一番いいです。

熱が出るということは、体内の免疫細胞(白血球やマクロファージ)がウィルスと戦ってくれるからです。熱を下げてしまうとそれが鈍くなるので病原菌によって良い環境になってしまうんです。

 

さらに、胃を空っぽにするのも、

僕らのエネルギーを一番使う部分が「胃」です。胃液がでて食べ物を消化するのにものすごいエネルギーを使うんですね。

なので、風邪をひいたら何も食べずにぐっすり寝るのが一番なんです。とはいえ、会社や家事を休むのは難しいから薬を飲んで頑張るのは仕方ないんですけどねー。

 

一応、知識として覚えておいてもらえたらうれしいです。

 

おっと、話が脱線してしまいましたが、

このように、薬を頼るのは、例えば短期的な治療やアレルギー症状などを緩和するために使用するのがいいと思います。(重篤な病気の方は含みません)

吃音治療に関しては?

今までお話したように、薬を飲んで表面上の改善をしても後々辛くなるということです。依存心が生まれてしまうので。

そのため、毎日コツコツと、

どもりを引き起こす原因である「脳のクセ」「心因性(心のクセ)」の改善を最優先にしたほうがいいと思います。

まずは、良い姿勢を心掛けたり、会話のとき相手の目を見るように心掛けたり、肩の力をスッと抜いたり、呼吸を深くしたり、ゆっくり抑揚をつけて話すということですね。

 

もし、薬の服用をしたとしても「よほどヒドイ時だけ」にしたほうが賢明だと思います。

先ほども言いましたが「依存心」がヤバイからです。

吃音治療は長い目でみて改善していく必要があります。少しずつ、でも確実に改善していきましょう。

 

 

・僕が克服したどもりを治す方法はこれだけ!

⇒ 300人以上が治った吃音改善法とは?