吃音を受け入れて吃音者・どもり症の「人生の質」を高める方法

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今回は、吃音を受け入れることで自分の人生の質を高め、後悔のない楽しい毎日にする方法についてお伝えしていきます。

この考え方があると「充実した日々」を過ごすことができますので、吃音で毎日苦しんでいる人にぜひ見て頂きたいです。

 

吃音者・どもり症の人生の質

吃音者は、常に人との会話でどもってしまうし、電話応対でも最初の一言が発せられず憂うつな毎日を過ごしていますよね。そんな吃音者にとって人生は辛いモノという認識でしょう。

 

しかし、僕ら吃音者の中にも「自分の人生の質」を考えて、自分の人生を良くしようと一生懸命になる人もいます。

僕もその一人です。

 

吃音で苦しむ毎日にするのか?それとも、吃音でも楽しい毎日にするのか?

 

この選択は自分でできます。今まで辛く厳しいのが当たり前だったとしたら、今日から考え方を変えていきませんか?

せっかくの一度きりの人生、吃音で苦しむのと吃音でも楽しむのとでは、どう過ごしたいですか?

 

この選択は、なにも吃音だけではありません。

 

例えば自分の耳が聞こえなくても、言葉を話せなくても、何かの障がいをもってしまったとしても同じことが言えますよね。

 

自分の人生をどうしたいのか。もっといえば、一日一日をどう過ごすのか。これを考えてみることが大事だなと思います。今回はそのきっかけになれれば幸いです。

人生の質とは?

そもそも人生の質とは何を意味するのでしょう。

僕は、人生の質とは「毎日の充実度」「毎日を楽しむこと」だと思います。

 

自分が吃音者でどもるクセをもっていたとしても、

目の前の「どもりにフォーカス」し毎日イヤな気持ちをもっていたり、普通に話せる友達や同僚をみて嫉妬にも似た羨ましさをもって毎日を過ごすのか。

 

一方、吃音をもっていたとしても

「未来の大きな目標」を持ち、自分ができることにフォーカスして毎日充実して過ごすのか。すべての物事を楽しもうと過ごすのか。

 

自分がどちらかの考え方を選択するかで、人生はまったく正反対になるはずです。

 

前者の「どもりのフォーカス」や「他人に嫉妬」という考え方をしていると、自分がこの先どうしたいのか。

どういう人生を歩みたいのかが全く考慮されていないため、今まで同じ辛い毎日を過ごすことになります。

 

しかし、

後者の「未来の大きな目標」や「すべての物事を楽しむ」という考え方を選択すると、今の自分の枠を超えた能力に目を向けるため、具体的なやるべきことややりたいことが目の前に現れてきます。

それを丁寧に一つ一つクリアすることで、小さな成功体験が積み重なり、結果的に大きな目標が達成できます。

 

どっちがいいかというと、ぜったい後者ですよね?

僕らが後者の選択をするとき、つまり人生の質を上げるには、自分を変えていかなければいけません。

今のままの自分は「安心領域」にいます。いわゆるコンフォートゾーンと言われるものです。

 

コンフォートゾーンは、これまでの過去の積み重ねの中にあります。

過去やってきたことだから安心できるんですね。

 

ですので、

今までの自分を変え、毎日の充実度を高めていくためには、自分の考え方や心の在り方を変えていく必要があります。

 

でも、僕らは自分を変えるときに「痛み」を伴います。この痛みは不安や恐怖心です。

自分を変えるということは「不快」だからです。

今まで手を付けてこなかった領域に手を伸ばすため怖いのです。

 

コンフォートゾーンを抜け出す

僕らが人生の質をあげるときは、今の自分の枠「コンフォートゾーン(安心領域)」から一歩足を踏み出す必要があるということです。

 

コンフォートゾーンから足を踏み出すと僕らは不快になります。

今までやったことのないコトをするため本能がブレーキをかけます。「もし何かあったらどうするの?危ないよ」と危険信号を出すんですね。

これは原始時代の僕ら人間の遺伝子が本能に深く刻まれているので乗り越えなければいけません。

 

原始時代の人間は、昨日までのことと違うことをしたら、すぐに死んでしまうかもしれません。

食料を求めて初めていくジャングルに狩りに出かけたら、猛獣の巣窟かもしれませんし、毒蛇に噛まれて死んでしまうかもしれません。

 

 

そんな命がけの時代の遺伝子が、良かれと思って「危ないよ」と僕らにブレーキをかけてくるのです。

 

 

なので、自分が成長するにしたがっていろんな不安や恐怖が襲ってくるかもしれません。

でもそんなとき覚えていてほしいのは、僕らの本能が良かれと思ってブレーキをかけてくる、ということです。

 

今までやったことなかった新しいコトに挑戦するとき、少しだけ勇気を振り絞って一歩を踏み出してほしいなと思います。

僕も一歩を踏み出すようにしていますし、踏み出し続けていればそれが当たり前になっていきます。

そうすると、自分の成長が実感できるようになるので「楽しい」と感じるようになっていきます。

 

 

例えば、学校の部活でも勉強でも練習が必要なはずです。誰でも最初は慣れるまで時間がかかるはずです。

もがいてもがいて猛練習したかもしれません。それと同じことです。

 

部活で練習したから試合で結果がでます。勉強を頑張ったからテストで良い結果がでます。

このことからも自分の人生の質を上げたいのなら、多少の努力は避けて通れませんよね。

 

なので、地道にコツコツと自分の人生の質をあげるよう、「未来の大きな目標」「毎日を楽しむこと」を心掛けていくことが大事だなと感じます。

 

 

・僕が克服したどもりを治す方法はこれだけ!

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