吃音は遺伝するのか?家族もどもってしまうなら必見です!

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今回は、吃音者にとって興味深いことの一つである吃音の遺伝についてお話していきます。

あなたの親御さんやお子さんも吃音者なら必見です。

 

吃音者は遺伝するのか

僕は吃音は完全な遺伝だと思っていました。なぜなら、親がそうだからです。

実は今回、遺伝を裏付ける統計があります。

一般的に親が吃音者の場合、50%の確率で子供が吃音者になるとのことです。

 

吃音の遺伝子はある少し前の海外の研究で、吃音者特有の遺伝子があることが発見されました。

遺伝子は、GNPTAB、GNPTG、NAGPAという3つです。

その3つはまだ研究段階らしく詳しくは僕も分からないのですが、吃音者の10人に1人の割合でその遺伝子をもっているとのこと。

 

で、

この3つの遺伝子はその人の生活環境や精神状態で変化するらしく、吃音になる人とならない人に別れる原因にもなるらしいのです。

 

要するに「吃音の遺伝子はあるけど、詳しくはこれからだよ」ということです。

 

「やっぱりな」という感情が僕をホッとさせてくれることが不思議に感じました。同時に「やっぱりあるのかよ!」というガッカリ感もありました。

 

僕は兄弟がいるんですが「なんで俺だけ・・・」といつも考えてきました。親以外の普通に話せる人が羨ましかったです。

性格や生活環境で吃音になるのか

吃音の遺伝子が存在するのは分かったと思います。ですが、僕以外の兄弟は吃音がありません。

その理由については諸説あるのですが、大きく分けて2つあると僕は思っています。

1つ目は、自分の性格。2つ目は、生活環境です。

 

1、自分の性格

僕は昔から内向的でまじめな性格です。良く言えば素直な子供でした。

完璧主義なところもあり、神経質なことも多々あったと思います。

その自分の性格が、些細なことでストレスを生みだし、元々あった吃音の体質が芽を出してしまったと感じています。

あなたも完璧主義者だったり神経質な感じをもっていませんか?

 

2、生活環境

そして、幼少期のころから親が吃音で苦しんでいる姿を見ることで、自分に何かしらの影響があったことも否定できないと感じます。

ちょっと昔の記憶は曖昧なのですが、親が言葉を発するときに苦しみながら出していることをおぼろげに覚えています。

 

そして、僕ではないですが、

親のどもるマネをしていたとか、友達のどもるマネをしていて吃音がクセになってしまった例もあります。

 

実は、子供はまだ自分が感じたことを跳ね返すフィルターが未熟なため、ダイレクトに親や大人の影響を受けてしまいます。

それで、幼少期のトラウマなどが心に傷を残しやすいのです。

 

吃音で苦しむ親や家族の姿を無意識で見て感じることで、「自分もそうなるんだ」と感じることもゼロではないと僕は思います。

諦めるな!

とはいえ、自分が吃音者だからといって諦める必要はありません。

確かに、吃音の遺伝子はあります。でも自分の性格や生活環境も関係もしています。

だったら、自分を変えていけば改善できるということです。

 

こういった考え方のシフトチェンジが大事なのです。

 

吃音だからといって諦めずに改善してやるんだ!という強い気持ちが必要です。

 

その強い気持ちが、「自分を高め行動に移し結果を引き寄せる」ということに繋がります。

諦めずに吃音改善していきましょう!ぜったい改善できますので。

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