吃音(きつおん)・どもり症が悪化する5つの原因を知っていますか?

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吃音(きつおん)・どもり症

吃音とは、なにかしら言葉を発しようとすると、どもってしまう病気です。それぞれの吃音者によってどもってしまう言葉は違います。しかし、よく言う言葉ほど共通してどもる傾向があります。

 

例えば、挨拶や自分の名前・会社名などが、ほとんどの吃音者が共通して言いにくい言葉として認識されています。「おはよう」と言いたいのに、なぜか「お」が出てこず、「・・・・お、お、おはよう」となってしまう感じです。

 

吃音やどもり症ではない人が見たら、「落ち着いて普通にしゃべればいいんじゃん」と思うかもしれませんが、それができないのです。

 

頭の中では、「おはよう」と言いたいにも関わらず、言葉に出そうとすると突然イヤな感情に包まれます。そして、ノドの筋肉がガチッとブロックされたように固まってしまい、声が出てこないのです。

でも、「おはよう」と言わないと「なんだ、こいつ」「あいさつもできないのか」と思われるので、強引に言葉を出そうとします。

すると、どもって変な感じで「・・・・お、お、おはよう」と出てしまいます。

 

この状態を他人がみると、

「え??」「どうしたの笑」「へんなのー」と笑われたり、「いいから落ち着けって」「ちゃんと喋れ」など言われ変な目で見られてしまいます。

 

それを吃音者は超敏感に感じ取り、「俺はダメなやつだ」「また、どもった」「なんで言葉がでてこないんだ」「絶対嫌われた」と自己否定に入ります。

 

その自己否定だったり「恥」という感情が強烈に脳にインプットされてしまい、吃音者特有のどもりに拍車がかかります。

 

先ほど言葉にだそうとするとイヤな感情に包まれるといいましたが、無意識に過去の失敗を思い出すということです。

吃音の原因は「脳の電気信号の発火パターン」

で、その吃音の原因ですが、ネットを検索すると身体障害だとか精神疾患だとかいろいろ言われています。本当のところは何が原因なのでしょうか。

 

実は、吃音の原因はまだ完全には解明されていません。

しかし、僕が知る限りの最新の海外の研究では、脳の中をfMRIという脳の活動を画像化する機器で見ると、脳のニューロンという電気信号の発火パターンが吃音者と非吃音者では違うとされました。

 

この「脳のニューロンの発火パターン」を変えるのが、吃音改善に効果があるとされたのです。

つまり、どもるための思考を変えましょうということです。

 

「なるほど、んじゃ考え方を変えればいいんですね」

 

という声が聞こえてきそうですが、そう一筋縄ではいかないのです。

 

僕らはどもることがクセになっているため、脳のニューロンの発火パターンを変えることが簡単ではありません。

 

脳は今まで行っていたルーティンが大好きなのです。

 

つまり、どもる発火パターンがクセになっているため、脳はそれを維持しようとします。そのクセを少しずつ改善していく必要があります。

 

そのどもる発火パターンという悪しきルーティンが吃音を悪化させます。そして、吃音を悪化させるモノは大きく分けて5種類に分けられるのです。

 

吃音が悪化するのは5つの要因からなっており、一人ひとり少しずつ違うということです。

 

では、吃音・どもり症を悪化させるのはどんな原因があるのでしょうか?

どもりを直す方法はこれだけ!300人以上が治った吃音改善法とは?

2017.04.26