吃音の原因は母親父親のせいなのか?大人になって気づいたこと

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今回は、吃音(どもり)の原因として自分の親の存在、つまり母親と父親がすべて悪いのか?についてお話していきます。

実は、僕が大人になって気づいた「ある考え方」が一番の原因だったのです。

「ある考え方」を消し去ることで吃音を軽減させる方法もご紹介していきます。

 

吃音になった原因は母親と父親なのか?

「なぜ、自分だけどもってしまうんだろう」

「クラスメイトからバカにされる」

「会社で電話が鳴ると胸がギューッと締め付けられる」

「挨拶さえまともにできず叱られる」

「お小遣いほしいけどバイトなんてムリ」

 

きっとあなたもこんな悩みをもっているのではないでしょうか?

分かります、僕もそうでした。

 

ただ口から言葉を発するのがうまくできないだけで、毎日が地獄のような苦しみが続きますよね。

 

僕も毎日辛くてゲームに逃げていた日々があります。

当時はそれで良かったんですが、ゲームに没頭すればするほど、人とのコミュニケーションから疎遠になってしまうので、人付き合いがイヤになりました。

ぶっちゃけ、今だって一人でいることの方が好きです。

さらに、一人でいることが多いため口を動かすことが極端に少なくなります。

すると表情筋が衰えてきて、滑舌が悪くなりました。

 

こんな辛い毎日を過ごしているといつも頭に浮かぶことがあります。

 

それは、「だれのせいでこうなったのか」ということです。

 

まー、当時の僕の答えとして単純に「親が悪い」となりました。

おそらく誰でも一度は思ったことがあると思います。「なんで俺ばっかりこんな体に産んだんだ」と。

 

だから、学校や職場で「誰かに感謝をする」というキーワードを聞くとイヤな気分になりました。

「何に感謝できるんだ、俺は最悪なんだよ」そんな気持ちをずっともっていたんですね。

 

実は、その誰かが悪いという考え方が、そもそもの間違いだと僕は大人になって気づきました。

大人になった気づいた吃音を悪化させる原因

この、「親が悪い」「俺だけが最悪の人生だ」といった母親や父親を恨む気持ち。

さらに、例えばよく言われる、

「今不景気で給料が上がらない、就職難で正社員になれない、好きな異性から外見のせいでフラれる。」

などのネガティブ感情はすべて「被害者意識」から出てしまっています。

 

実は、この被害者意識が吃音を悪化させる原因なんです。

被害者意識を消し去って吃音を軽減させる方法をこれからお伝えしていきます。