吃音の原因は母親父親のせいなのか?大人になって気づいたこと

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【300人以上が治った吃音改善法とは?】

吃音を改善するため高額な教室や器具・精神安定剤を使っても吃音が治らなくて絶望した経験はありませんか?

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被害者意識とは

被害者意識とは、自分の身に降りかかったモノをすべて他人のせいにして、自分を楽にしようとします。

吃音のことを親のせいにすると、なんとなく心が楽になるはずです。

 

でも、被害者意識自体はネガティブな感情でつくられています。

 

ぼくらの心と体は繋がっているため、ネガティブ感情などで心が沈んでしまうと、ストレスなどの影響から吃音がでやすくなってしまいます。

 

きっと、あなたも感じたことがあると思いますが、不安や恐怖・恨みやイライラなどネガティブ感情になってしまったとき、どもりに拍車がかかってしまったことがあるでしょう。

 

なので、この被害者意識を変えていくことが必要になります。

被害者意識を変える

でも、

「親からの遺伝は俺のせいではない」

「不況は俺のせいではない」

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

もしそう考えてしまうのなら違った視点でお話します。

 

僕らは、親からの遺伝を親のせいにしてても現実は何も変わりません。

毎日辛いだけです。今も辛いですよね。きっと今後も辛いだけでしょう。

 

そう、この考え方は過去という結果に囚われていて「未来を見ていない状態」といえます。

 

この過去に囚われてしまう考え方の根底にあるのが「被害者意識」です。

 

 

「だれかのせいだから自分がしなくてもいい」

「俺のせいじゃないのに、なぜ俺が努力しなければいけないの?」

 

など、こんな考えが自分の頭の奥の奥のさらに奥の方にへばりついていませんか?

 

僕が全部親のせいだと思っていたころ、こんな考えが頭の奥の方にありました。

 

この被害者意識はおそらく人間誰でももっているモノです。

でも、被害者意識をいかに薄くしていくか、できるなら消し去ってしまうこと。

これがとても大事なんじゃないのかと僕は思います。

 

で、どうすれば被害者意識を薄くしていけるのか?

といいますと、一つの方法として「自分を受け入れる」ことがあると思います。

自分を受け入れる

イヤな自分を受け入れるのは簡単ではないでしょう。

吃音は自分の一部なんだと思うのは辛いでしょう。

 

僕だって時間がかかりましたし、ホントにすべてを受け入れたかというとそうではないかもしれません。

 

でも、自分を許して、自分を認めて、自分の個性だと思うことができると、少しずつですが「感謝」ができるようになっていきます。

 

僕だって、これまでの被害者意識があったころは「感謝」なんてありませんでした。

 

さらに「ありがとう」が吃音者みんな苦手じゃないですか。ありがとう、すらも言えないのに「何が感謝だ!」って思ってました。

 

でも、その自分を許して、自分を受け入れて下さい。少しずつでいいので。

すると、自分に責任感が出てきます。

 

自分を受け入れることは、すなわち自己責任感が生まれると言えます。

自分を受け入れ、自分で未来を創ることを、自分に約束することに繋がっていくからです。

 

いままで他人のせいにして逃げていたことをやめて、正面から向き合うということです。

エヴァのシンジ君も言っていますよね。

「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」と。

吃音に正面から向き合ってみませんか?すると、

自己責任感が生まれる

この自己責任感が生まれてくると、物事に対する考え方が変わっていきます。

何事にも前向きになっていきます。

吃音で苦しいときもあるけど、小さな成功体験に気づけるようになっていきます。

 

この小さな成功体験の積み重ねが自信となって、自分を変えていくエネルギーになっていくんです。

 

なので、もし「だれかのせいでこうなった」と思っていたら、まず一呼吸おいて、自分を受け入れてみてください。

多少時間はかかるかもしれませんが、それが自分のためになります。自分に返ってきますので。

 

自分を受け入れることでネガティブ感情がなくなります。

(ときにはポジティブ感情に変換されます。)

するとストレスが減少し、吃音が出にくくなっていきますので。

 

・僕が克服したどもりを治す方法はこれだけ!

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