吃音を克服する講座「明鏡止水」1回目|フロー理論と吃音の関係性とは?

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こんにちは、シンです。

 

前回から僕が実践している吃音克服法についてお話をしています。

前回の概要を読まないと今回の意味が分からないので、↓から読み進めてください。

⇒ 吃音の治し方を調査!そこで見つけた僕が実践している吃音克服法をシェア

 

今回から本格的に僕が実践している吃音克服法についてお話していきます。

 

誰でも分かりやすく学べるように、

そうですね、講座という形にしていきましょうか。

 

講座名は日本人らしく

 

「明鏡止水」

 

という感じですと、しっくりきます。

 

 

明鏡止水を辞書で調べると、

曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。

出典:https://kotobank.jp/

とあります。

 

明鏡止水は、「心の状態を整える」にふさわしい名前ですよね。

 

 

明鏡止水1回目

それでは、さっそく今回から講座の内容に入っていきます。

 

 

・人間が持つ心の状態とはどんなものなのか。

・吃音とどんな関係があるのか。

 

それをお話していきたいなと思います。

 

 

これから人間の心の状態をお話するうえで

とても興味深い理論を提唱された方がいます。

 

 

アメリカの心理学者にチクセントミハイ氏という方がいます。

 

そのチクセントミハイ氏が提唱したフロー理論があります。

 

フロー理論とはどんな理論かと言いますと、

 

「人間は心の状態によって全ての物事のパフォーマンスが決まる」

 

というものです。

 

 

人間の心には、フロー状態とノンフロー状態の二つがあり、

常にどちらかに心の状態が傾いているとされるものです。

 

それぞれを分かりやすく言いますと、

フロー状態とは、良い気分で、

ノンフロー状態とは、悪い気分です。

 

 

僕らは、常にフローとノンフローの間でハリが傾いている感じです。

↓の画像のような感じです。

 

これらをざっくり説明しますと、

 

 

僕らは常に仕事やプライベートで

何かしら役割をもっていたり

物事を成し遂げているはずです。

 

 

仕事自体の質もそうだし、

車の運転でもそうだし、

好きな人とのデートでもそう、

家族サービスをしているときでもそう、

 

 

これら全ての物事において

うまくできた日とうまくできなかった日があるはずです。

 

 

やることは同じことでも、

なんとなく今日は上手くいったかも、とか

なんか今日は失敗したなーって日がありますよね。

 

 

その違いはどこから来るのかというと、

「自分の心の状態に左右されている」

ということです。

 

 

その理論は世界に衝撃を与えました。

特にスポーツの世界を始め様々な分野において

多大な影響を与えました。

例えば、練習では素晴らしい成果を出せるのに、

本番で失敗してしまうのは

本人の技術面ではなく精神面(心の状態)が原因です。

 

 

そのフロー理論を知ったとき、ふと思いました。

もしかして吃音克服にも通用するのではないかと。

 

僕はそのフロー理論を僕なりにアレンジし

自分の体を実験体に検証しました。

 

 

すると、案の定

 

 

 

フロー理論を実践することで

吃音克服に効果があったのです。

 

 

つまり、人間の心

「心因性の吃音改善」に効果が期待される。

 

 

ということです。

 

 

吃音者はみんなそれぞれ違った原因があります。

なので、吃音改善には多面的なアプローチが必要なんですが、

人間の心理状態はだれでも同じです。

 

 

だれでもイヤなことが起きると心が不安定になります。

ムカつくことが起きるとイライラしますし、

緊張すると心臓がバクバクいいますし、

どもってしまうと恥ずかしいはずです。

 

 

では、僕らがどもらないようにするためには、

どうすればいいのでしょうか?

 

 

・・・

 

 

その答えは、

 

 

自分の心の状態を自分でデザインすること

つまり「心マネジメント」をする。

 

 

そう、前回お話した

自分の心は自分で「決めていく」ということです。

 

 

他人や場所・場面で「決められる」のではなく

自分で「決めていく」ということです。

 

 

この心の状態を自分でデザインするスキルがあると、

吃音がでる手前で吃音を抑制できるほか、

吃音自体も軽減することができます。

 

なので「心マネジメント」をしましょう、ということです。

 

 

で、

 

僕がフロー理論を実践する中で

個人的に気になったというか気付いたことがあります。

 

 

それが、僕らの心には3つの状態がある。

ということです。

 

 

どういうことかと言いますと、

 

 

「フロー状態・ノンフロー状態・ニュートラル」

↑の画像のように、

この3つの状態が僕らの心の状態としてあるのではないかと思いました。

 

 

実際フロー状態やノンフロー状態だけではない。

その中立もある、と実践の中で気付いたんですね。

 

 

・吃音が出てしまうとき、心はどんな状態なのか。

・吃音を抑制するには、どの状態がいいのか。

 

 

その詳しいお話はまた次回したいと思います。

 

⇒ 吃音を克服する講座「明鏡止水」2回目|3つの心の状態とは?

 

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