吃音を改善・克服する目的が間違っていませんか?

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【300人以上が治った吃音改善法とは?】

吃音を改善するため高額な教室や器具・精神安定剤を使っても吃音が治らなくて絶望した経験はありませんか?

元吃音者が300人以上の「どもり人生」を変えてしまった唯一の吃音改善法

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なぜ、吃音どもり症を改善したいのか

ほとんどの吃音者は幼少期から言葉がスムーズに発せられず、学校での本読みや友達との会話で言葉がつまってしまい、悔しさや悲しさを背負っていたと思います。

 

言葉さえちゃんと話すことができればどんなに楽しい毎日だろう、と親にも友達にも相談できず独りぼっちな環境で毎日どもりや吃音と向き合ってきたことでしょう。

 

そんな毎日を過ごしていると、吃音に対する認識が「悪いモノ」に変わります。そんな「悪いモノ」はなくす必要があると考え、「吃音は病気だから」と治そうとします。

 

吃音を治すことで、「言葉をキチンと話すこと」「どもりを消し去ること」を最終目的にしてしまうと思います。病原菌のような悪いウィルスを退治する感覚です。僕もそうでした。

 

しかし、それはちょっと違うなと気づきました。

吃音を治すのではなく、もう少し違った視点が必要になるんですね。

 

吃音は自分の一部

世の中にはさまざまな吃音に対する治療があります。吃音を治すとか吃音を完全になくすというフレーズで販売しているモノがたくさんありますよね。

 

さらにマウスピースや矯正器具といった高額なモノもありますし、カウンセリングや読書会といった吃音治療もあります。薬で吃音を緩和する方法もあります。

 

しかし、現在でも吃音の研究はされていますが決定的な解明はされていません。

 

なので、いろんな人がいろんな意見をもつことは良いコトだと思います。さきほどの吃音を治すとか吃音を完全になくす形で吃音が出なくなった人もいることでしょう。

 

でも、僕は吃音は体の一部と思っています。つまり、DNAに深く刻まれた「個性」の一つとして吃音があるのではないかと思っています。

 

親が吃音者であれば吃音の遺伝子があり、身の周りの人が吃音じゃなければ、その人が吃音になる体質をもっているということです。吃音と自分は一心同体ということです。

 

もし吃音と自分は一心同体だとすると、吃音を敵対視して吃音改善にフォーカスするということは、自分の中にある個性を消そうと自分を傷つける行為に他なりません。

 

そもそも吃音が自分の一部なので消し去ることもできません。消し去ることはできませんが、緩和することはできると思います。それが吃音を改善するということです。

 

その吃音を改善するために、自分の理想の未来像をみて前向きに日々を過ごすのが大事なのではないかと僕は思います。つまり、吃音を受け入れ吃音と仲直りすることです。

 

吃音を改善した先にあるモノ

吃音を病気として治すのではなく、吃音は「個性」なので吃音を受け入れ改善していきましょう、と言いました。

 

一度深く自分と向き合う時間をつくってみてほしいのですが、

あなたが吃音を改善したいのは、ただ「言葉をキチンと話す」ことだけなのでしょうか。ただ「どもりを消し去ること」なのでしょうか。

 

おそらく違うと思います。

 

きっと吃音を改善した先の明るい未来を想像しているはずです。

 

例えば、友達と楽しく会話している姿やコンビニで堂々と店員さんに注文している姿とか、電話応対でスムーズに話している姿、好きな異性と楽しい毎日を過ごしている姿など。

 

楽しく充実した毎日を過ごす自分像を心の奥底に想像していると思います。つまり、吃音改善はただの通過点で、ゴールは吃音改善した先にあるモノになるはずです。

 

このゴール設定がとても大事です。

 

少し言い換えると、自分の未来像に近づく努力をしているうちに吃音が少しずつ改善してくるとも言えます。

さらに、吃音を治すことがゴールだと吃音を敵対視していますので、さきほども言いましたが良い結果は得られません。

では、正しいゴール設定でもある、理想的な自分の未来像を想像するとはどうすればいいのでしょうか。

 

ワクワクすることを想像する

では、どのように自分の未来像を叶えようとすればいいのか考えてみましょう。僕が思う一番簡単な方法は、ワクワクすることを想像することです。

 

「は?」という声が聞こえてきそうですが、自分がワクワクすることを想像することが一番簡単だし楽しいと思います。

 

確かに、理論だてて目標設定をするのは大事です。小さなチャレンジを積み重ねて小さな成功体験を積んで自信をつけなければいけません。

 

その前に、最初はざっくりでいいので理想の自分像を知る必要があります。自分がワクワクすることがないと小さなチャレンジも小さな成功体験も積むことができません。最初は、無理やり積んでいても途中で苦しくなります。

 

 

えるなら、真っ暗な草原を手探りで進む感じです。明るい未来というゴールが見えないのに、一歩一歩暗闇の中を進むことってできませんよね。

 

自分がワクワクすることを想像することが第一歩です。大丈夫。誰にも言わずに自分だけの秘密でいいので、目一杯ワクワクすることを想像して下さい。

 

それを毎日決まった時間に想像するだけで、脳が勝手に必要なことを集めてくれます。脳は習慣が大好きです。

脳の網様体賦活系(もうようたいふかつけい)という機能が無意識に自分に必要な要素を集めてくれます。つまり引き寄せの法則が働くということです。

 

あ、網様体賦活系をめっちゃ簡単に説明しますね。

例えば、自分がベンツが欲しいと思ったら街中がベンツだらけに見える現象や、「赤」と意識すると赤いモノが目に入ってくる現象です。

あなたも目の前にあるモノの中から「赤い」モノを見つけて下さい。きっと、何かしら赤いものに目線がフォーカスしたはずです。

 

網様体賦活系(もうようたいふかつけい)は自分が必要だと思っていることを、自然に引き寄せてしまうことです。

 

別名「RAS」(ラス)と呼ばれています。

 

なので、毎日決まった時間などにワクワクすることを想像していると、それに必要な要素を網様体賦活系が勝手に見つけてくれるということです。

 

最後に

吃音を治す・消し去るということにフォーカスするよりも、吃音を受け入れ仲直りし理想の自分の未来像を想像すること。ゴールを吃音を改善させた先にあるモノに設定することがとても大事です。

 

ワクワクするゴール設定があると、毎日が楽しく充実していくと思います。

だから僕も毎日が楽しいし考え方も前向きに変わりました。きっとあなたも変われますよ。

 

・僕が克服したどもりを治す方法はこれだけ!

⇒ 300人以上が治った吃音改善法とは?